TSオフィスのホームページへようこそ。
TSオフィスは、個人事務所としてテープ起こしを専門に創業18年を迎えました。
これからも変わらない品質と対応に努めてまりますので、よろしくお願いいたします。
TSオフィスの「TS」は、Transcriber(トランスクライバー)という意味です。
語源は、ラテン語のTranscriber(trans「向こうに」+scriber「書く」)
トランスクライバーとは、カセットテープやICレコーダーなどの音声録音を元に、録音された内容を起こしていく人のことを言います。 また、録音された内容を起こす際に使用する機材のことを示す場合もあります。
TSオフィスは、1992年、法律事務所専門の反訳事務所として設立しました。
代表者は、反訳歴23年、数々の民事・刑事裁判記録、証拠書類作成を手がけてきました。
同時に、官公庁、一般企業様(新聞社、出版社等)からも多数、ご依頼をいただいております。
裁判提出書類はもちろんのこと、講演会、各種会議、インタビュー、対談、書籍化用テープ起こし等々、ご相談ください。
個人様からのご依頼はお請けしておりません。
TSオフィスでは、スタッフを入れず、打ち合わせから納品に至るまで、すべて代表者自身で行っております。
裁判案件や出版物の場合、「誰が起こすかわからない」という不安を口にされる方がおられます。 また、その後の各作業も複数名で管理・運営をしているので、さらに多くの人に知られる心配もあります。
反訳歴23年、創業18年の私自身が「職人」としてのこだわりを持って、秘密保持、品質維持に努めることで、ご依頼主様との信頼関係を築いてまいりました。
皆様と長いお付き合いをいただけたら幸せです。


